辛さ全開!の「パッガパオ」を初めてランチでー【パタヤ】 - パタヤsoiでの休暇

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辛さ全開!の「パッガパオ」を初めてランチでー【パタヤ】

ソイボンコット サードロードの向こう側のソイ

パタヤのサードロード画像
サードロード。正面はMARKET@X-ZYTE

万難を排して行ったソイボンコットのタイ料理屋



十分に空腹なのを確かめランチを取りに参った。

以前も触れたがここはパタヤで同じ宿になったバックパッカー系の日本人に連れられてきたのが始まり。

自分一人ならこんな入り組んだところまで来なかっただろう。

いつもはカオパット、もしくはパッガパオのどちらかなのだがこの日は前々から決めてたパッガパオ。

それもいつもは辛さ「ペッ ニッノイ」の注文を「ペット」(辛くね!)とする覚悟で臨んだのだ。

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辛さはプリックの数で言え



バックパッカー系、仮にT君と呼ぶが彼が以前「パッガパオを注文の際はプリックの数で言え」と言ってた。

だがそれも面倒くさくかつタイの下痢止め薬「イモディウム」(これもT君より)が付いてるので、

何も恐れてはいなかった。

タイ イモディウム画像
Imodiumu。ドラックストアで購入可。タイのジェネリック薬もあり。ただ中身だけで後で分かりにくいと思い

パッケージありのイモディウムを選択。



さてお店に到着

ソイボンコットのタイ料理屋画像  

ママさんが微かにニコっとする。オーダーをさばくのに忙しく客に反応してられない時がある。

その一瞬を突いて直接ママさんに、「パッガパオ、ペット タンマダー」とオーダー。

・・軽くオーケーの意を示す合図にアゴを引く。

ソイボンコットのタイ料理屋画像
これぞ辛さの源。暑さもぶっ飛ぶ!


タマダー・・普通・・さすがに「mak mark」(たっぷりね!)とは言えなかったがタイ人レベルの普通なら

手ごたえあるかなと推察。


きましたパッガパオ



パタヤのソイボンコットのパッガパオ画像  

うーん・・・タマダーだ、、辛いは辛い。がタマダー、普通に美味い。

オレが日和ったのを料理人の勘で嗅ぎ取ったか? またはママさん、日本人のオレにとってのタマダーで味付けしたか?


少々すかされた感がありテーブルの上の「パッガパオ」にプリックを足し食った。

ソイボンコットのパッガパオ画像

「辛くて美味い!」ならこれ以上の味はないだろう。だがこの日のオレは喉が燃え上がるのを覚悟してたので

満足感は得られなかった。

食後にスーッと冷涼感が背筋を通ったのをいまでも憶えている。

これがプリックの成せる技かと痛感した。


次回は日和ることなく断固として「辛さ」を追い求めてみたい。その結果死んでも・・


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