ポイペト・カジノへの道-Ⅰ(36時間30分前) - パタヤsoiでの休暇

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ポイペト・カジノへの道-Ⅰ(36時間30分前)

 シローム(Silom) バンコク 偵察

ここら辺で今回のテーマであった「ポイペト・カジノ」について語らせて頂けたらと思う。やはり初めての国へ行く、それも陸路を「カジノバス」なるものに乗って。

なんだか「マジカルミステリーツアー」みたいなワクワク感を伴う響きである。上手くバスをGETし国境を越えられるのか?

その入国までを4回に渡ってグダグダとお付き合いいただけたら幸いです。


バンコクのシーロム交差点画像 
上はサラデーン駅に到着のBTS。下はラマ4世通り。両国の国旗はちょっとわざとらしく見える。

ポイペトカジノへの道



久し振りのバンコクでありシロームでの宿泊は初めてとなる。以前はナナとソイカウボーイの両睨みが効くスクンビットのナナ駅近辺がお気に入り。

今回はポイペトへ行くための「カジノバス」なるものに乗車するため、ここシロームを選択。

これは他に

◯ 「ラジャダムヌン・スタジアム」へ行く事

◯ 両替等でサイアムなどに行き来しやすい

◯ カンボジアから帰国後パタヤ行バスに乗るためエカマイに

なども考慮して。

けどやはり目の前のルンピニー公園ラマ4世通り側バス停にバスが来るのが最大の理由。(少しでも寝ていたい)

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さてまだ早いがルンピニーへ偵察に出る




12:00にも来るというのでしばらく張り込んでみるとするか。ネットの未確認情報なのでやはり確かめておきたい。

バンコクのルンピニー公園画像 



10:30

相当暑いぞ。カラっからだし日除けはなにもないし。芝生で寝転がる日和じゃあないな。

各種バスが続々と来る。路線バスが引っ切り無しに客を降ろしては拾っていく。その降車客をソンテウが拾って何処かへと。

ルンピニー公園のバス停画像 


ルンピニー公園のバス停画像 


ルンピニー公園のバス停画像 
パタヤではこれのお世話になるんだが、バンコクでお目にかかるのは初めてでなないかな?

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11:30

カジノおばさん登場(運命の出会い)



何やら他の待ち客とは違う雰囲気のオバサン登場。金髪に染めゴールドのリング。

{これがバカラでオレを指南してくれたカジノオバサンである。}

タイ人の青年となにやら話しはじめる。バスのことか?次に電話。この人の登場で

疑心暗鬼だったカジノバスの信ぴょう性が増してきた

それも時間も12:00!まもなく分かる。

電話が済むとオレに「兄さんもカジノ行くのか?」ときた。ビンゴだ。

「えぇけど明日ね、明日」。今日だと思われると一緒に行くか?と

成りかねないからそこを強調。


なんでもシンガポールやシロームにアパートを持ってるとか。けどシンガポールは売っちゃって指輪もポイペトで売るとか。。実は金は無いみたい。事業に失敗したらしい。

だがポイペトにはアパートがあるとか。

こういうとこ複雑だよなぁ。国境またいでゴニョゴニョやるの島国育ちのオレにはこの感覚は掴みづらい。


オバサンは「ホテル決まってるか?」 オレは「スターベガスに行こうと思うんだが・・」

「遠いよあそこは、ゴールデンなら500Bでブッキングしてやる。知り合いも多いし」とゴールデンを進める。

ブッキングは明日でいいよと一旦断るもゴールデンにしようと心変わり。どうせならツテがあるほうが楽だ。



11:55分頃

「あれだよ」

カジノバス登場



・・・間違いないな。


ルンピニー公園のカジノバス画像 

路線バスの運行の邪魔になるのでバス停の40mほど手前で停車のカジノバス。やはりこういうので行きたい。バスは辺りを見回し発車。



11:59

もう十分と思ったかバスは出発。よし、収穫はあった。帰ろう・・暑すぎる。早朝5:30にスワンナプーム着いたばかりで眠いし何か食いたいし。

カジノおばさんの乗るバスはどうやら12:30らしい。友人が来て確認した様子。

やはりこういうジモティネットワークは強い。直接バスの乗員に電話して聞いたりしてるし。

そのバスが12:45分になると最新の情報が入ったらしい。もう付き合えない。

「オレ、もう帰るね。疲れたよ」 「じゃ兄さん、明日 ナ」 


電話番号を交換してオレは歩道橋をわたり、昼飯時の勤め人でごった返すマーケットや

食堂を横目にぼろぼろになってホテルへ歩く。


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