あまりアメリカを感じない街「パタヤ」 - パタヤsoiでの休暇

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あまりアメリカを感じない街「パタヤ」

 パタヤのいま

よくパタヤを紹介するのに「パタヤはベトナム戦争時代、米兵の休息の地としてうんぬんかんぬん・・・」っていうのを

目にしたことがあるかと思う。

戦略爆撃機B52 
その破壊力にはゾッとするB52

パタヤのアメリカ文化の名残



だがいまのパタヤにその面影ってあるのか?

あのゴーゴーバーバービアっていうのがアメリカだ!って言うのかも知れないが、

オレはアメリカに行ったことがないので嘘か誠か知らない。

イギリスの物なのか中国の物なのかスペインの物なのか・・

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朝食もイングリッシュが目立つパタヤ



まぁ朝食のABF(アメリカン・ブレック・ファースト)はアメリカなんだろう。

それとこの前食べた「
アメリカン・フライドライス

だがその朝食にしたって圧倒的にイングリッシュブレックファーストが目立つ。

こんな美味いものがあるなんて、パタヤに来て知った

パタヤの朝食画像 


こういうのはアメリカンなのか? ただし国旗はヨーロッパのものばかりだが・・

ウォーキングストリートのバービア画像  



ベトナムから撤退と同時にパタヤからも撤退?



パタヤの米軍画像 

これが当時のものならば確かにパタヤは保養地としてにぎわってたのだろう。


大抵イギリスの栄光が過ぎ去った後に、大挙してアメリカンパワーが押し寄せるのが昨今だと思う。

それがことパタヤに関してはアメリカが撤退した後にひっそりとイギリスが入って来たんではないかと気がしてならない。

英連邦系の国旗を出してる店なんかは良く見かけるが、アメリカの国旗を出してる店って心当たりがない。


まぁアメリカからすればパタヤ(タイ)は遠いしな。

あの国はバカンスと言えばカリブ海なんかが人気だそうだから。

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アメリカ健在



いま、パタヤでアメリカを見るのは露店のカルチャー系のTシャツ、それに今は目立たなくなったITモールなんかのコピー音楽にハリウッド映画だろうか。

パタヤのエロTシャツ画像 

いや、それにパソコンやiPhone・スマートフォンを動かしてるソフトなどのソフトパワーがあった。

それを絡めたカフェ文化。


しっかりと深く大きく権益は確保してるってことか。絵が大きい。

さらにパワーアップして根を張ってるのはさすがだ。

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タイのsoiでディ&ナイト」もよろしくです。


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