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映画『ジェイソン・ボーン』を新宿で鑑賞

ジェイソンボーン(Jason Bourne)  VS CIA

今日新宿の映画館で観てきました。

もうすぐパタヤ行きでなんだか「パタヤブログ」書く気がしないので、国内の映画話ですがご容赦を。

ジェイソンボーン・アリシアヴィキャンデル画像 
スタンフォードを出てあえてCIAを選択した若きヘザーに迷いはない。CIAこそ国家だった・・

コンピューター操作してるとこがカッコイイんだ。(技術系だ)



さて、『ジェイソンボーン』、早4作目なんですね。

パタヤでは前回行ったとき(7月)にはすでに「セントラル」で上映してましたので、

タイからも3ヶ月遅れての日本公開(10/7日)。

(昔から日本公開って遅い・・)

鑑賞後の感想はと言えば・・






徐々に変わって行ったんですが、

1 まぁ悪くなかった



2 いいんじゃないか!



3 これ見方によっては全作で一番いい!と映画館のエスカレーターを下りながら変化して行った。


ジェイソンボーン・アリシアヴィキャンデル画像 

ロンドンで現場の指揮にあたるヘザー。キャリア組に下積みはない。工作員は駒だ。

けどCIAへの不信は次第に大きくなっていく。ボーンは敵ではないのでは?


1のまぁまぁと思った理由

マットの年齢が透けて見えてしまったから。

頭は白髪がチラホラ、身体は肉が付いてアクションももっさり感がある。

ただ冒頭の賭けファイトシーンでマッチョな裸体を見せてるので安心して観れるが。

(危険なところはスタントだが可能な限り本人がやるからね)


それが変って行ったのは

製作は前作の2007年からすでに9年経ってるが、ストーリーでもそれくらい経っている。

つまりボーン自身も年齢を重ねてるので、白髪やもっさりはリアルに徹してるって見方が出来る。

その年齢を重ねた上での現代のボーンという解釈をすると「これは練ってるなぁ」との結論。

(監督のグリーングラスと演技派マットは抜かりがないでしょう)


そうなると前作までが本作『ジェイソンボーン』のためのアセット(資産)で、

大いなる前菜に見えてきた。

ジェイソンボーン・アリシアヴィキャンデル画像 
どこの国の監視カメラだろうが電話局だろうが、勝手にハッキング出来るのがC・I・A。ヘザーはCIAの申し子だ。

ちょっと前までのハリウッドはMacが多かったけど最近DELLって良く見る。


新登場の若きCIAキャリア、ヘザー・リー

彼女がイイんですね。美形なのでどこの人かと思ったら北欧、スウェーデンだった。

褐色っぽいのでラテン系かと思ったけど、切れ者の新鋭CIAマンとして野望もちらつかせる。

主人公の動きが鈍ると(年齢的に)あとはいかに「脇」が引っ張るかだ、

ヘザー(アリシア・ビカンダー)は見事にその役を果たしている。

美形だしね。

・・ただCIA長官と直に話せるキャリアが拳銃を振り回すのはなぁ、、まぁ映画だから仕方ないけど。


ジェイソンボーン・アテネ画像 
一作目の「ボーンアイデンティティー」では学生のカバーを持つ初々しいCIA局員だったがニッキーも、
アメリカ(CIA)から逃亡してるうちにボサボサになっていった。CIAには逆らうなって事か?

このアテネの例の暴動シーンは圧巻。監督はドキュメンタリーでも有名だ。

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「U2」が歌ってるのはこの「血の日曜日」のことだ。一見の価値あり!




スパイ技術は変らず同じだが・・

これはいいんです。IT以外は進歩してないので古典的、前作と同じでも問題ない。

ここら辺もリアリティのグリーングラス監督、分かってるなと思わせる。(彼はMI5の内幕物も書いてるし)

ジェイソンボーンヘザー・リー画像 
ボーンをも駒にして野望を覗かせるが上手く落とせるのだろうか。相手はボーンだぞ。美形や若さは通じない。

まぁ久しぶりに映画観たので楽しかったです。

隣りでは上映前、肉まん食ってるおばさんがいたけど。

平日の昼間で女の子一人ってのが以外に多かった『ジェイソン・ボーン』でした。






タイのsoiでディ&ナイト」もよろしくです。



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