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パタヤのタイマッサージの極めが甘い訳は

「ほんと硬いねぇあんた555

担当のマッサージ母さんが笑う。

脚が殆ど伸びない。今更仕方ない身体が硬いのは。

隣にいるのは前回来た時のマッサージ嬢。どうやらロシア人を施術中。


入室時に顔を合わせ


「元気だった?」と。


意外と憶えてるもんだよな顔。


さて本題だが…




甘いと言うより「優しい」の方がいいだろうかなパタヤのマッサージ

それはチェンライで受けた時だ。

「もう無理むり~!」何度タップしたことか。

(タップとはレスラーがギブアップの意でマットを叩くことね)

それでもマッサージ師は満足そうに更に極めにくる。

だからぁ~すいませんお手柔らかに師匠!



例えるならチェンライのマッサージ師は「関節の鬼」と謳われた旧UWFの藤原だろうか?

ほらまだまだ!と笑いながら締め上げる。

ショー的な要素を排したガチンコのタイマッサージ。

これがリアル…

今はなきルンピニー公園のナイトマーケットのタイマッサージもそうだったな。

あれも散々極められたわ。

パタヤのマッサージ店画像 


でパタヤのマッサージはと言うと、

やはり外国人を熟知していると言うことだろうね。

だからリラックスさせるのに主眼を置いてるんだろう。

こちらはアントニオ猪木率いる全盛時の「新日本プロレス」と言えるんではなかろうか。

関節技の奥義は持ちつつそれだけでは客を飽きさせるので、

ショー的な要素を盛り込みつつ客を魅了する。

ギリで逃げられるように隙を作ってくれる。際どいとこでロープに逃げれるように。


だがそれも、

「本気でやれば負けないんだゾォ~」との凄みを垣間見せてだ。

オレはここに「新日本プロレス」VS「旧UWF」の違いを見るに至ったわけだ。

ここしばらくはマッサージは新日スタイルでお願いします。


タイのsoiでディ&ナイト」もよろしくです。


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