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この兄弟で大丈夫なのか!? オレのバーミーは 【タイ屋台】


ソイレンキーのバミー画像 

サワディ、ソイレンキーの朝



「やってたやってた、バーミー屋」

最近軽く朝食をとるのに粥よりバーミーがいいと気づきだした。粥もいいが健康で腹減ってるといまいち満足感が得られない。

そこいくとバーミーだ。日本のラーメンと違いあっさり風味なので、朝からでもいけちゃう。

あとは向かいの屋台のフライドチキンライスだろうか、軽い朝食は。

だが何かがいつもと違う。・・そうだ、それはいつものママさん達じゃなくおかしな男が二人、

兄弟なのかそれともただの凸凹コンビなのか・・任せていいんだろうか?


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注文はバーミーで



ソイレンキーのバミー画像 

タイトル通りバーミーだ。嘘はつかない。あとはチキンかムーかだけを選べばいいんだが、

この日はムーだ。

優柔不断なオレにとって数少ないオーダーに悩まない飯、バーミーナイス!

しばし周囲に目をこらす。静かで晴天に恵まれかつ早くも灼熱の太陽にさらされたソイレンキー。


Loaf向いのケバブ屋。開店記念で50バーツと安いのだろう。以前はこれだ。

パタヤのケバブ画像 



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調理見習いとティーチャー役の二人



パタヤの屋台画像 

まずは麺を湯に入れるところから事細かな指示を飛ばすティーチャー。続いて丼を用意したり具を配置したり

やるべきことを手取り足取り親切に教える。

ギクシャクしてるも淡々とこなしていき、取り敢えずは食べれそうだ。

・・・どうやらレベル1のようだな弟の方は・・

だがもっとも大事なのは茹で加減だ。ふやけた麺には用はない。

さて



出来上がったのはいつものバーミー?



思えばタイ人はカップ麺でも3分待ったりはしない。だからふやけた軟弱な麺が出てくる心配はいらなかった。

オレの前にあるバーミーからも軟弱な気配は感じられない。

見た目も大事だが肝心なのは味だ。

その味はといえば

パタヤの屋台画像 

いつもと同じでアロイ。ここはティーチャー役の兄貴の指南があったからとしておこう。

そしてヤツはママさん直系の箸さばきを持つ男と(オレの勝手な想像)


40バーツのバーミーはいつものように安かった。

では

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タイのsoiでディ&ナイト」もよろしくです。


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