ワットプラヤイからジョムティエンへツーリング(その4) - パタヤsoiでの休暇

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ワットプラヤイからジョムティエンへツーリング(その4)

パタヤのワットプラヤイ画像 

ワットプラヤイへ



「どこ行く?」「・・・」

どうも一緒のマッサージ嬢、まだパタヤの地理をよく理解してない。

そこで適当に「ワット行くか? でっかい山の上の」「オーケー」

そんなやり取りで決まったワットプラヤイへのツーリング。本音はタイ人の彼女にどっか知らない場所を教えて欲しかったんだが、

オレが決めねばならず、となれば知ってて適当な距離の場所。

そんな理由で「パイ、ワットプラヤイ」だ。

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パタヤタイからお山へ2ケツで



その前にガソリンを補給しておきたいので「パタヤタイに行き、ついでワットだからな」と英語をほぼ解しない彼女に伝達して

サードロードに進入。

山上でガス欠だけは勘弁なのでスタンドで補給。「100バーツ ナ」。スタンド店員の作業はピットクルー並みの速さでチャージ。

釣りが25バーツでメーターの針は満タンの位置を指す。「こんなに入るんだ!」とちょい感心。


これはレンタル時にボトル2本を給油。ソイのボトルは高いね。まぁ利便性とトレードオフだから致し方ないけどね
パタヤのレンタルバイク画像


・・・

さてパタヤタイを左折し再びサードロードを走行、しばらく走り嬢の指示で左折したらジョムティエン方向に向かっちゃったらしくUターン

(タップラヤー通りかな?)

あの立体交差下の走り方を覚えてたんで「違うだろう?」とは思ったけどやはりだ。。

どうにか麓にたどり着き山を昇り始めるがニケツだとアンダーパワーで途中で漕ぎたくなってきた。

勾配がそこそこあるからね。


ワットプラヤイ到着



ようやく山上へ。

薄ら寒いのでパーカー着てきたが日向に出ると暑い。ややこしい天候だよ。

嬢は超~ホットパンツでホテルに来てたので、ワット入場間際に慌てて出てきた寺男に

スカーフを手渡されそれを腰に巻いていざ階段へ

ヤバイよなぁ脚の付け根から太もも出してちゃ(笑)
パタヤのワットプラヤイ画像

頂上へ
パタヤのワットプラヤイ画像 

階段を登り切りワットを一回り、写真をパチパチ。。

「どこ行く?」「・・・どこでも」

じゃあジョムティエンビーチ行くか?



日暮れ間近のジョムティエンビーチ



泳ぐわけでなしさりとてマリンスポーツを堪能しようと言うわけじゃないのでこの時間帯は

訳あり男女にはちょうどいい。

さてチェアーに腰掛けオーダーなんだが、

彼女はすかさず「ビアチャン」オレはコーラ。一応2ケツ運転を考えてビアは止めといた。

けどほんとよく飲むわ。飯は食わないけどその分ビアチャンだ。

オレは無難にイカで彼女はヤムなんとかというイサーンの酸っぱ辛いの。
口臭が臭うんだよねぇこれ(笑)

パタヤのジョムティエンビーチ画像 

・・・

日が暮れて、とうとう沈むジョムティエンの夕陽かな。

デッキチェアーはPM6時で閉店の模様。傘をたたみイスを片付け始めてる。

パタヤのジョムティエンビーチ画像 


ソイレンキーに向けてビーチを後に



渋滞にかかりたくないので腰を上げ帰路に。

けど時すでに帰宅途上のタイ人のバイクで路上は溢れかえる。

タッパヤー通りからの右折時なんか<ラインの奪い合い>でレースさながら。

車線ってものがないから見当つけて走るしかないからね。

まぁバンバン抜かれつつ煽られずで、2ケツミッションも無事コンプリートで20分少々で

ソイブアカオ着。


パタヤでバイクもまずまずの自信が付いたツーリングだった。

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タイのsoiでディ&ナイト」もよろしくです。


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