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スウェーデン料理第二弾。これぞ北欧のシンプルさか【パタヤの洋食】

SWEDISH in PATTAYA 2017年11月

パタヤの美味い洋食画像 

帰国前にもう一度スウェーデンを



帰国も押し迫った11月のとある夜、あと何回パタヤで飯が食えるかと数えて慎重にメニューを選んで来たのが

ここスウェーデン料理。

あの肉キャベツとブルーベリィにぞっこん惚れ込み貴重な一回の食事の選考に無事通過し再訪問。

期待度はMAXだ

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オーダーはまたしても直感



「ハロー」テラス席のドルフラングレンばりのデカい男が低音で挨拶して来る。

眉一つ動かさない無表情の顔から言葉が出ることに驚かされた。

仲間内(北欧?)以外の客が珍しいのか、それとも顔に似合わずフレンドリーなのか?

物腰は柔らかだ

パタヤで安い食事画像 

・・・

さて前回と同じ席に着き、

デッカく印字されたメニューなんで分かる、問題は画が浮かばないことだ。

「クリィムドマカロニ・・」程度ならクリーム・マカロニか?ってなるけど、Salisbury Steakとかになると

なんじゃそりゃ??だ。

ソーセージっていったとこで日本のウィンナーとは別物だろうし北欧でいうとこのSausageだからなぁ。。。

前回大当たりのキャベッジプディングなら間違いないが、今宵は他のメニューにしたい。
 

ようやく決めたのがこれだ

パタヤ食ブログ画像 





ポークベリィwithオニオンソース&ボイルドポテト



期待半分、ハズレ半分の50%の期待度で悶々とスプライトを空ける。

ドルフはオーナーらしき人物に挨拶し店を後に。オーナーもドルフみたい、

いや区別がつかなかった
(笑)

・・チョイ待つ。。じっくり作ってくれてるんだろう(忘れてるんじゃなくね)

きた!

パタヤのスウェーデン料理レストラン画像 

おぉ分かりやすい。肉・野菜・ソース・イモがきれいに分かれてる。

とにかく皿がきれいなのが目を引く。

中華はもちろんステーキでもスパゲティでも肉汁が出てたり料理に掛かってたりするから、

汁気のない皿を見ることってまずない。

パタヤのスウェーデン料理レストラン画像 

このシンプルさ、簡素さがスウェーデンだな(知ったかぶり)

でお味なんだが肉がちょっと物足りない。オニオンソースとポテトばかり食べてる気がして、

いかにも西洋料理!ってのを考えてると「違うな」となる。

最後はこんな感じ。イモで腹がふくれてしまった
パタヤのスウェーデン料理レストラン画像 

とは言え違う文化の料理だから、これはこれでヨシとすべきなんだろう。

本来パンとかワインを付けるのかもしれんしね。


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タイのsoiでディ&ナイト」もよろしくです。

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