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世田谷のとあるおでん屋で軽く一杯

おでん屋画像 

寒い日にはおでん



歯医者の帰りである。寒さに震え家路の途中に古ぼけたおでん屋をみつけた。

「関西風」と名打ってる。おまけに60周年とやらで50%引きだとか・・

寒い、おでん、安い、客はまだ誰も居ない。

ここでも優柔不断さをいかんなく発揮して行きつ戻りつしばじ悩んで入店。

戸の開く音に反応して親爺が一瞬ビクっとし振り帰る。

見るからにクセがありそうな親爺だ。






時代劇のセットかここは?



「ここへどうぞ」RESERVEの札をどかしオレを座らせる。

親爺意外は誰も居ねェしまだ6時だし、客が来そうもないない店のくせしてRESERVEときたよ!

英語だよ。

おまけにここに座れだと。。

けどクセが強そうで拒否れば一悶着起きそうなので「あ、ここですね」とカワイ子ぶって着座。

・・・
寒い夕方にはかるくおでんをつつくのがいいな。
おでん屋の日本酒画像 

こういうオッサン臭い店ってじつは得意ではない
(おっさんのくせして)

注文どうすればいいんだ? メニューは遠い壁に書かれてるだけだが。

するとスッと下敷きみたいなもんが出てきてそこには「品書きと値段」が書かれてた。

あぁこういうのあるのね。さすが小汚い、、じゃなかった歴史があってもRESERVEとかいうだけはある。

「お酒どうします?」 「八海山ある?」 「はい」 おでん屋の親爺との会話なんてこんなもんだ。

「ハッロォウ~、ホエア、カムフロ~ム」なんて言うはずないな。



関西風の薄味おでん



おでん屋画像 

五品ほど頼んだろうか。サクっと温まればいいと思ってたのですぐ腰を上げた。

チェックビンというと親爺は電卓を叩きだした。「1,600円です」 いい値段じゃねェか、

とはおくびにも出さず「マスターんとこ”大阪風”なんですか?」とお愛想で尋ねる。

「えぇ、”関西風”ね」あっ関西ね、大阪じゃなく(汗)

東京人からすると大阪も関西も一緒くただから、ついぺろっと言っちゃう。

けっこう<他の関西人>からすると何でもかんでも大阪で一括りにすんな!って内心思ってるんだろうか?


また客が入る前に一杯引っかけに来てもいいな。




タイのsoiでディ&ナイト」もよろしくです。

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