ビーチロードの「ソイヤマト」を歩く(ソイ13/1) - パタヤsoiでの休暇

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ビーチロードの「ソイヤマト」を歩く(ソイ13/1)

 SOI YAMATO
パタヤのバービア画像 

ビーチロードソイ13/1を歩く



ここはパタヤに来るとなんどか通るソイだ。最初に通ってからもう3年ほど経とうか。

物珍しさから探検気分で入ったソイだったが、いまでは通うようになってしまった。

そこで改めてここで「ソイ13/1」並びに「ソイ13/2」も見てみようと思う。

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パタヤアベニューの向こうに



パタヤのセカンドロード画像 
渋滞になれば渡りやすいが流れてると神経を使うのが昼間のセカンドロード横断だ。

ソイブアカオ方面から向かうので、バイクをレンタルしてても一方通行のため歩いて行くこになる。

まぁじっくり見て廻るには徒歩にかぎるが。

このソイに行くにはどうしてもセカンドロードを渡らなければならない。

それがまだ昼過ぎだと交通量も多くちょっと気が重い。

あるときはチャオプラヤー川であり、あるときはルビコン川にもなるセカンドロード。

その川を渡った向うのソイ13/1とは。




ソイUSAではなくソイヤマト?



パタヤのソイヤマト画像 

バー&レストランが目立つソイ13/1。だがその入口にいきなり

ゴーゴーバー「Big Hugs」(旧ラスベガスⅡ)
パタヤのゴーゴーバーバービッグハグ画像 

初めて見たときは驚いたというより不思議な感じがした。こんなところに昼の2時から営業してる

ゴーゴーバーがあるなんて。

この13/1とソイ13/2には以前以下の名前のゴーゴーが営業していた
  • ラスベガスⅡ(現ビッグハグ)
  • ラスベガスⅢ(ビッグハグと合流)
  • ネバダ(営業中)
  • ファーイーストロック(極東ロック)(閉店)
  • マイアミ(営業中)

ベトナム帰りがここに居着いて安い土地で始めたのかどうかは知らないが、店名はどれもアメリカにまつわるもの。

けど付いてる名前はソイヤマトだ。

これだけあればソイUSAでもいいように思えるが・・・自分にとってはパタヤ七不思議だ。



ソイ13/1のバー&ゲストハウス



ここでも一階にバーがありその上をゲストハウスにして営業するスタイルの店が多数を占める。

朝食から朝飯代わりのビアも60バーツもあれば飲める。パタヤの朝に相応しいかもしれない。

パタヤのソイヤマトのバービア画像 

パタヤのソイヤマトのバービア画像 

イングランドLOVEな店。店内には兵士や装甲車に乗車してる写真もあり従軍したのだろうか。
パタヤソイ13/1でビール画像 

パタヤのソイヤマトのバービア画像 


ゴーゴー「SO NICE」(前ラスベガスⅢの場所)
パタヤのゴーゴーバーバーソーナイス画像 


ここらでほぼ中流だ。さらに奥に入ろう

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ぽつぽつとあるマッサージショップ



そろそろソイの先にビーチが見えてこようかというソイの下流に差し掛かってきた。
パタヤのソイヤマトのバービア画像  


パタヤソイ13/1でオイルマッサージ画像  


ビーチ側からみたソイヤマト。マッサージ店は中流からビーチに掛けて増えてくる
パタヤのオイルマッサージ店画像 


特別多いとは感じないマッサージショップだが、それでも午前中から活気のある営業をしている。

マッサージ嬢は前回のソンクラーン時(2018年4月)、さらにLBが増えてるようだった。

どうもここ数か月の傾向のようだ。



歩いてみて

<SOIシリーズ>で書くのは3年ぶりになるソイ13/1が、その間も見てきたのでもしかしたら自分の目には

変化が映らないのかもしれない。

マッサージショップの看板も同じに見えるのもそのせいだろう。

それとソイの名称だがアメリカの州の名が付いたゴーゴーが居並ぶこのソイ、

自分だったら<ソイUSA>とか付けそうだが一軒しかない料理屋の名を戴くとは、

よっぽど歴史がある店なんだろうといつも思う。


パタヤビーチロード画像 


相変わらず派手さはないここソイヤマトだが面倒くさいことは無しだ。

つづいてソイ13/2へ


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