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スーツケースが破壊されても何とかなるもんだ『保険で補償とか』

 羽田空港
羽田国際空港で寿司画像 

どうすればこうなるのか



2時間遅れで羽田へ到着した朝のことだ。2時間遅れで。珍しく早めに回転テーブルに

スーツケースが 出てきたんでさっと拾い上げた。

と、喜びはそこまでだった。

それはハンマーでぶっ叩いたような激しい裂傷がそこにはあったからだ。

なんじゃこりゃ!?

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スタッフの見当たらないところで



スーツケースが破損したら画像 
叩きつけて中身を抜く? 悪意にしか思えないよ

とっさにこれは誰か係りの人に言って何がしかの「証明書」を取るべきだとは思った。

けど入管の職員風は2、3いても航空会社なんかの人間は見当たらない。そこで写真だけ取って帰った。

羽田国際空から海外へ画像 

・・・

結果として「弁償」にまでなり手続きが終わったので備忘録として書いておくことにした。

(自分のケースは修理ではなく修理不能で保険はクレジットカード会社)

<以下はあくまで自分の経緯・状態である>
  • 到着空港で破壊されたスーツケースを確認
  • 写真だけ撮って<証明証>の類いはなにも取らなかった(本来撮影は禁止)
  • 帰宅後その日に取りあえず航空会社に電話し、以後はすべてメールでやり取りするというので写真添付で送信。
  • 2日経って焦れて来たので保険会社にも連絡。保険請求の書類が送られてくる。
  • 保険会社から<見積書>ないし<修理不能証明書>なるものが必要とのことで、カバン屋を探し見積もらせる。
(カバン屋から修理不能の返答)
  • カバン屋に<修理不能証明書>作成を依頼。振り込んで3日しても音沙汰無いのでカバン屋に催促。まだ振り込み確認さえしてなく大至急やるとの返事。
(これだから関西人はあてにならんよ!)
  • その翌日、再度航空会社に電話してメール送信したら1時間ほどで、弁償の額を提示したメールが来る。
  • その1時間後にカバン屋の<修理不能証明書>がレターパックで届く。(もう必要ないぞ!)
(A4にさらっと書いた程度のものに¥1,980だ。自分でも書けるぞ!こういうの何ていうんだっけ。ぼ○たく◯)


ここまでゴールデンウィークをはさんで14日間、2週間だ。(現在は振込入金待ち)

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しておけば間違いないであろう手続き



ターンテーブル付近でスタッフを見つけ「破損手荷物申告書」を作成

そののち保険会社等に連絡して修理の手続きなどの段取りを進める。

その際必要とされるもの(おおよそでも構わない)
  • 購入日時(場所)
  • 購入金額(レシートがなければおおよその金額)
  • メーカー
  • 使用年数

修理となれば修理代(上限など細かい規定がある)、修理不能となればスーツケース代金から

使用年数からみた減価償却費を引いて(上限など規定はある)補償となるでしょう。

(詳細は自身の保険会社と相談・確認を)


傷の損傷具合やケースによって補償の度合いも千差万別ですんなりいかないかもしれない。

旅の始まりや終わりで傷ついた相棒の姿を見るのは忍びない。

それでも次の旅が待ってるしここは涙をふいて粛々と手続きを進めよう。

チョークディーナ

スワンナプーム空港でwifi画像 

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