猫が好きでも手に取るのはリップスティック⑬ - パタヤsoiでの休暇

パタヤsoiでの休暇 ホーム » 2018年6月パタヤ休暇 » 猫が好きでも手に取るのはリップスティック⑬
SPONSOR LINK

猫が好きでも手に取るのはリップスティック⑬

とつぜんに センタンで食事
ソイレンキーのレトックス画像 

朝はソイレンキー



「さて何にするかな?」 朝早く起きれたのは良いが毎日迷ってる。それはパタヤ朝飯のオキニ店が

すでに確立してるので、「たまには他で」と歩き出すも、

やっぱりいつものとこが量・値段とも一歩抜けてるなとなるため。そこで逡巡が始まる。

取り敢えずソイレンキーをサードロードに向かい、値段とその日の体調で適当な一軒で軽く済ます。

・・・昼過ぎ

caffeでブレイクしてるとバイトバービア嬢からLINEが入った。

「食事に行こう」と。

SPONSOR LINK



セントラルで待ち合わせを



「着いたけどどこにいるのぉ?」 「H&Mの前だ」写真もわざわざ撮って一緒に送ったが

送信されなかった。

パタヤのセントラル画像 

そこで再送信しようとまごまごしてると彼女の方から「ここだよぉ」と画像とともにLINEが。

見ると「ヴィクトリアシークレット」

・・・なんか差をつけられた感じ。どうせオレはチープだよぉ。

さて、合流して上へとエスカレーターで上がる。最近は一人で「8番らーめん」食べにきたなぁと

ぼんやり考えながら向かう先は「Shabushi」

並んでるわ。


スシが美味かったシャブシ



並んでるように見えたのは4,5人入り口に固まってたからで、バイト嬢はボソッと店員と話すと入店。

席に着き要領がわからないので彼女任せで食事は進む。

サーモンが美味かった。ただわさびが別で面倒なので結果的にさび抜きで食すことに。
手前はおでん。「ODEN ナ」と微妙な発音がカワイかった。

パタヤセントラルのシャブシ画像 

パタヤセントラルのシャブシ画像 

一緒にスシも食べたがこれが案外美味かった。少なくとも日本のスーパーで買うのよりかは断然美味いな。

タイのスシの進化の過程を知らないけど、普通にOK(他の店は知りません)

パタヤセントラルのシャブシ画像 

〆て二人で838バーツ。そこそこいきますね。

・・・

2階あたりの売場でミャーって鳴き声が出る猫の人形を売ってて気に入った様子。

「ミャァ〜オ、ナラック」

(子供だよなぁ)

値段を確認すると220バーツ。よしっ・・・「欲しい?」 「ううん、べつにいい・・・」

SPONSOR LINK



一階の化粧品売場へ



「一旦帰ってから店に行く。何時にくる?」 「10時くらいかなぁ。。」

ふふんって感じでセカンドロード側入り口に向かう。その手前で足が止まった。

熱心にサンプルを手に取り手の甲に薄っすらと何本か線を引く・・・それを店員が見逃すはずがない!

タイ語なので不明だが彼女にとくとくとこの品の良さを説明する。

ジリジリしてきた。バイト嬢は根が生えたように動かない。

「これいいよね」

ミリ単位で静かに上を見上げるとそこには、

Dior


・・・一旦出セントラルの口から出るも優柔不断なオレは「あれ、欲しいの?買うか」 

「ほんと?ラッキー!!」

再びDiorの売場に戻り希望の品を一つ購入。


子猫のおもちゃで十分と思ってたら興味はリップスティックに移ってたって、

それお父さんがまだ子供だと思ってた娘がいつのまにか大人になってた、みたいなはなしだな。


いいよ、おじさんに食事付き合ってくれたし、オーケェカッ

SPONSOR LINK


関連記事
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント