ビーチロード「soi1」に入るー【パタヤのソイを歩く】 - パタヤsoiでの休暇

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ビーチロード「soi1」に入るー【パタヤのソイを歩く】

 Soi1 BEACH ROAD
パタヤのセカンドロード画像 

セカンドロードからUターン



ソイと言ってもその大きさはまちまちだ。それでも一口にソイで表すのがタイだ。

かの下川祐治さんの本にこのようなことが書いてあり、そんなところからソイ歩きの形のようなものが出来ていった。

うん、それだったらパタヤで出来るなと。バンコクでやるには広大過ぎる。

まぁかっこよくいえばインスパイアされた、いやただ真似っこしただけだが。

(因みにパタヤビーチロードはタノン・パタヤチャイハーと言うらしい)

その第二歩目、お隣ソイ1へセカンドロードより入る。

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セカンドロード側のソイ1の顔



パタヤのドリンキングストリート画像 
ドリンキングストリートは写真のソンテウの方角、ティファニーはその斜向かいにある
  • タイの街はどこもソイとタノンで形作られている。
  • 日本語では路地と訳されたりするが、日本の路地は車も通れない路地を指すことが多いが、タイのソイはかなり広い。
  • また逆に有名なソイは固有名詞でしか呼ばれないことが多い。
by「タイ語でタイ化」/下川祐二

なるほどソイハニーをソイ11って聞かないしな。ソイ6はソイ6のようだが。

パタヤのセカンドロード画像 

「おっと危ねぇ」運転だけは江戸っ子かたぎのタイの運転手、一時停止なんて仁義はきらないのがお約束

昼間でこそ穏やかに買い物も出来るけどってエリアだな・・

夜のソイ2界隈はこちらを

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ビーチロードsoi1を歩く



さてソイ2からのソイ歩きだが、富士山で言えばようやく2合目にたどり着いたという辺りかな。

少し身体がほぐれてきた。暑さは全力で無視する!が、余計に暑くなってしまった。

パタヤのマッサージパーラーサバイディ画像 

沸き立つものを感じる看板だ。ひとりこんなもんを撮ってるのがちょっと憚れだが・・
パタヤのマッサージパーラーサバイディ画像 

パタヤのマッサージパーラーサバイディ画像 


別にマッサージ店に固執してるわけじゃないが、ここまで他に目ぼしいものがないので。

パタヤのマッサージパーラーsabai wing画像 


目の前にビッグ Cがあり大型マッサージ店などが居並ぶのが、セカンドロード側から見たソイ1だ。さらに奥に進もう。

パタヤビーチロードソイ1画像 

レストランが現れるが奥まったところにあり詳細は不明。場所柄アフターなどに使われるかの?

パタヤビーチロードソイ1画像 

ソイ半ほど左手にある廃屋。10年前ならフェンス乗り越えて確認してたが、、、先へ行こう

パタヤビーチロードソイ1画像 

おっ廃屋を過ぎたらきれいなショッピングセンター「マークランドバレー」現る。場所としてはもうビーチ寄りだ。
パタヤビーチロードソイ1のマークランド画像 

ここまで屋台が1軒だけ。人も通らないし商売には不向きなのだろう。ビーチが見えだした。

パタヤビーチロードソイ1のマークランド画像 

ビーチロードに面した隣接する「SANDALAY」(サンダレイ)だろうか、バイクの数もがぜん多くなってきた。

パタヤビーチロードソイ1のマークランド画像 

パタヤビーチロードのサンダレイ画像 


ソイ番号1のソイ1を歩いてみて


  • 大型の店舗がソイ入口に鎮座してて中程が空洞の印象を受けた。
  • 言いかたを変えればビーチロードの端っこのソイ1、賑わいから遠ざかるのも致し方ないのか
  • ただビーチを拡張中でセカンドロード側は観光客も多いし今後変貌を遂げるのかも知れない。
こうやってみると同じソイでもどちらから見るかで大きく印象が変わってしまうのが、大きいソイ(タノン)にはさまれたソイだ。

パタヤのマークランドとサンダレイ画像 

ビーチロードの最初の<1>が大型マッサージ店で終わりにくるのがウォーキングストリートとは、

歩いてみて初めて気付いた次第だ。

さて奇数の3を通り過ぎソイ4に入るか。。

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